●熱の測りかた
熱
のようすを教えてください。
いつ、何度くらいあったか?は大切な情報です。忘れないでメモしておいて受診時に教えてください。
●どこで測るのか?
わきの下で測るのがよいでしょう。
肛門で測る場合は、わきの下よりも0.5〜1.0℃ほど高くなります。
首のところで測る場合は、部屋の温度の影響を受けることがあります。
●水銀体温計と電子体温計
●正常体温(わきの下)
水銀体温計が一番正確ですが、5分以上はさんでおくことが大切です。
1分ほどで測れる電子体温計はとても便利ですが水銀体温計よりいくぶん高く(または低く)出ることがあります。
乳児 36.3〜37.4℃
幼児 36.5〜37.4℃
学童 36.5〜37.3℃
☆健康な子どもの体温
☆熱がある?平熱?
体温は1日中同じ体温ではありません。朝は低めで夕方は高めです。
運動をしたり食事をしたあとは体温が高くなります。
赤ちゃんは厚着や暖房などの影響で、高く測れてしまうことがあります。おかしいなと思ったらしばらくしてもう一度測ってみましょう。
平熱がどのくらいかを知っておきましょう、元気なときに1日4回(朝、昼、夕方、寝る前)、食事前の安静な状態での体温を測ります。
平熱より1℃以上高ければ熱があると考えてよいでしょう。
診察をうけるとき
かぜをひいた
薬の飲ませ方
熱の測り方
熱さましの使い方
病気のときのお風呂
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