●かぜをひいた

●子供はかぜをひくものだ

ぜをひくたびに抵抗力を身につけて、だんだん丈夫な体になっていくのです。”かぜをひいた”とがっかりしないで、かぜをうまくやりすごす努力をしてみましょう。

●かぜの薬

子さんの状態にあわせて処方します。指示されたとおりにきちんと飲ませましょう。

●家庭で気をつけること
@休む無理にねろとはいいませんが、家でのんびり、ごろり、としているのが一番のクスリです

A保温厚着をさせたり、コタツにもぐり込ませたりする必要はありませんが、
                     寒くない程度の暖房、暑すぎない程度の冷房をしましょう。

B食事食欲はなくてあたりまえぐらいに考えて無理じいをせず
                     子どもの好きなもので消化のいいものを与えます。水分を十分にとるよう心がけてください。

C入浴かぜにお風呂は禁物、という考えは頑固すぎます。
        疲れさせないように気をつけてお風呂でさっぱりさせるのはかまいません。


●次の診察 ●いつから保育所(学校)へ?
先生が指示した日、くすりのなくなる日などに(大体2〜3日おきに)受診して余病をおこしてないかを診てもいらいましょう。クスリだけ下さいというのは重い病気を見逃すもとですからやめましょう。元気がなくなった。何度も吐く、咳で夜ねむれないなど、いつもと違うぞと思ったら早めに受診してください。 熱があったら次の日も休ませましょう。夜中に熱があったが翌朝は下がっていたので行かせた、というのは無謀です。

診察をうけるとき かぜをひいた 薬の飲ませ方 熱の測り方 熱さましの使い方 病気のときのお風呂

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