●熱さましの使いかた

●熱が出た! ●熱さましは一時しのぎ ●副作用のない熱さまし
熱が高いと脳がやられる、なんてことをいいますが、40℃くらいの熱があっても脳はやられませんから安心してください。 熱さましは熱によるつらさを軽くするためのくすりで、病気を治すくすりではありません、熱をさげることばかりにきをとられないようにしましょう。 冷えたタオルで頭を冷やす、そんな母の姿が子どもの心をなごませます。頭だけでなく、両わきや股のつけ根を冷やすのも効果的です。でも嫌がるときには無理に冷やさなくてもいいんです。

 

 

 

 

●熱さましの使いかた。 ●坐薬か飲み薬か?
  • 38℃以上でつらそうにしてたら使う
  • 高熱でも元気に見えるようだったら使わなくてもいいのです。
  • 6時間以上たったらまた使ってもいいですが、1日3回ぐらいまでにしておきましょう。

 

 

効き目は同じです。吐く子には坐薬を、下痢のときや坐薬が嫌いな子にはのみぐすりを、坐薬とのみぐすりを同時に使ってはいけません

 

 

 

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